こんにちは、みんなの大学校です。
先日、同じ地域にあるグループホームの方が、みんなの大学校の見学にいらっしゃいました。
事業所の様子や大田市場での作業の様子を見ていただきながら、先方が普段どのような取り組みをされているのか、お話を伺うことができました。
お話をしていく中で改めて感じたことは、地域とのつながりの大切さです。
これまでも、近隣のB型事業所との交流などを通して、地域とのつながりを大切にしてきました。
しかし、利用者さんの暮らしを考えたとき、つながりは同じB型事業所だけに限りません。
グループホームをはじめ、地域にはさまざまな形で人を支えている場所があります。
それぞれの取り組みを知り、顔の見える関係を作っていくことも、大切な地域連携のひとつなのだと感じました。
今回の見学も、利用者さんのこれからについて考える中で、新たなつながりが生まれた機会となりました。
もちろん、一度お話をしただけですべてが決まるわけではありません。
ご本人がどのような生活を望んでいるのか、これからどのような選択肢があるのかなど、一緒に考えながら、少しずつ対話を重ねていく必要があります。
人とのつながりは、すぐに何かの結果につながるものばかりではないとも思います。
それでも、誰かとつながることで、これまで知らなかったことに気付いたり、新しい発見があったりするのかもしれません。
今回生まれたつながりも、これから大切にしていきたいと感じました。
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